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足立元:アナキズムとアート 最近の動向から

アナキズム文献センターの「文献センター通信 第39号(2017年6月30日)」に足立元さんの寄稿文に、A3BCも参加する、現在開催中の鞆の津ミュージアム「原子の現場」についても書かれています。
足立元:アナキズムとアート 最近の動向から
今週末に行われる、関連イベント【木版画ワークショップ】では、A3BCによる木版画ワークショップが開かれます。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
※2017年7月8日(土)13:30開始〜17:00頃まで 鞆の津ミュージアムにて開催

『原子の現場』関連イベント 【木版画ワークショップ】

A3BCも出展している、鞆の津ミュージアム『原子の現場』。
2017年7月8日(土)13:30開始〜17:00頃まで、会場で木版画ワークショップを行います。
参加者からどのような〈生の芸術〉が生まれるでしょうか?
お子様から大人まで、どなたでもご参加いただけます。
※彫刻刀を扱いますので、お子様は保護者同伴でお願い致します。
参加費:500円、定員10名程度とのことです。
鞆の津ミュージアムのページをご覧いただき、お早めにお申し込みください。

『原子の現場』関連イベント【 木版画ワークショップ 】

鞆の津ミュージアム『原子の現場』展

原爆の図丸木美術館で行われている「今日の反核反戦展」でA3BCの作品を目にした、鞆の津ミュージアム学芸員の津口在五氏からの誘いを受け出品した、鞆の津ミュージアム『原子の現場』展(5月3日~8月20日)がオープンしました。

ジャン・デュビュフェによる精神病患者、受刑者、子ども、民俗芸術などのコレクションから始まった「アール・ブリュット=生(き)の芸術」。二つの世界大戦を体験し、第二次世界大戦中に42歳で画家となることを決意したデュビュフェは、大きなムーブメントを巻き起こしたアンフォルメルの先駆とも言われる作品を制作しながら、終戦後、スイスやフランス各地の精神病院、監獄などを訪れて、アール・ブリュットの作品を収集し始めました。
シュルレアリストのアンドレ・ブルトンや人類学者のクロード・レヴィ=ストロースらと協会をつくり活動したり、その概念が広がる過程でアウトサイダー・アートと英訳されたりするなかで、アール・ブリュットは既存の美学や芸術史では捉えられない(生の)芸術を表す概念となっていきます。
そのようなアール・ブリュットの芸術を扱う美術館として、2012年5月に築150年の蔵を改装しオープンしたのが、広島県福山市にある鞆の津(とものつ)ミュージアムです。
会期中にA3BCも観にいく予定です。皆様もこの機会にぜひ鞆の津ミュージアムを訪れてみてください。

5月13日(土)には、関連イベントとして美術批評家の椹木野衣さんのトークも行われます。

そしてA3BCは沖縄へ

A3BCは本日2017年4月21日(金)に沖縄へ行き、翌日22日(土)に高江抗議テントで木版画ワークショップを行います。23日の朝には辺野古の行動に参加します。ひめゆり平和記念館や佐喜眞美術館にも立ち寄りながらの総勢8名3日間の沖縄紀行を、twitterやinstagramで現地報告しますので、ぜひチェックしてください!
twitter: @A3BCollective
instagram: a3bcollective

Youtube動画は、同行するゆんたく高江のメンバーにすすめられた、MBSドキュメンタリー 「映像’17 沖縄 さまよう木霊~基地反対運動の素顔~」 です。

トランスローカルな DIY アート・コレクティブ —木版画をメディアにした A3BC の事例研究—

A3BCのメンバーでもあるアートアクティヴィズム研究者の狩野愛さんが、2016年の武蔵野美術大学研究紀要に発表した『トランスローカルな DIY アート・コレクティブ ——木版画をメディアにした A3BC の事例研究——』でA3BCの活動を取り上げています。

A3BCは、ヒエラルキーを排したDIYカルチャーの価値観を共有するアジアや欧米のコレクティブとトランス・ローカルなネットワークを形成し、アートと社会運動の現場を横断する文化活動であることが調査から明らかになった。

参与観察という研究手法を取り入れ、活動の当事者として具体的な経験を経ることで、既存の研究を超えていこうとする狩野愛さんの力作論文をぜひお読みください!

*狩野さんの論文のみの抜刷はIRAでお読みいただけます。
*研究紀要を入手したい方は、武蔵野美術大学にお問い合わせください。

A3BC高江木版画ワークショップ

2015年の冬に木版画プリントワークショップを行った高江座り込みテント。昨年末の激しい弾圧と工事強行のよって、高江に暮らす人びとの生活が脅かされ、自然が壊されることによって、ヘリパッドが完成してしまいました。追い打ちをかけるように辺野古の工事も再開され、いまだもって沖縄の意思や自治がないがしろにされ、今後もオスプレイの騒音や墜落の危険にさらされることに対する私たちの反対の意思表示として、また、一刻も早い米軍基地の返還を求める表現を獲得するため、4月22日に再度高江を訪れて木版画ワークショップを行います。みなさんと彫ったそれぞれの木版画を一枚の布に刷り、バナーを作りますので、ぜひご参加ください。

日 時:2017年4月22日 午前10時~午後3時
場 所:高江座り込みテント
参 加:無料

オルタナティブなスペース IRA

マガジン9による『オルタナティブなスペース IRA』 のビデオが公開されました。
A3BCについての飛び入り紹介も。

連動記事の「雨宮処凛さん×成田圭祐さん×松本哉さん「2017年 希望はどこにある? ここにある!!!」〜“とんでもない場所”でつながろう〜」もご一読を!

雨宮処凛さん×成田圭祐さん×松本哉さん「2017年 希望はどこにある? ここにある!!!」〜“とんでもない場所”でつながろう〜(その1)

『A3BCブックレット』プロジェクト始動!

版画Tシャツ、パッチ、版画ジンなどのD.I.Y.制作を行っているA3BCでは、このたび新プロジェクトとして『A3BCブックレット』を出版することになりました。
ブックレット第1号として、民衆芸術論①『黒耀会——アナルコサンジカリズムと民衆芸術』を刊行します。
新宿のインフォショップ:IRREGULAR RHYTHM ASYLUMで販売しています(通販可)。
第1号は300円 売り上げはA3BCの活動資金になります。みなさま、ぜひご購入ください!

髑髏と爆弾!!!甦る黒耀会!
大正デモクラシーの時代、政治や労働だけでなく、芸術にも民衆の波が押し寄せてきていた!
「民衆芸術の問題は民衆にとっても亦芸術にとっても、実に生きるか死ぬかの問題」だったのだ。
「黒耀会」の活動を通して、人間運動の新たな創造に向かう民衆芸術論。

A3BC:版画革命フリマ+版画革命Bar

img_3688A3BCは沖縄米軍基地建設反対連帯行動として、来年の春に辺野古・高江で版画ワークショップを行う計画を進めています。
その交通費を捻出するために、12月25日(日)高円寺の「北中夜市」でグッズ販売、「なんとかバー」で版画革命Barを決行します!!!

みなさまのご来店をお待ちしています!

【版画革命フリマ】12月25日(日)16:00~20:00
高円寺・北中通り商店街「北中夜市」
戦争放棄Tシャツ、木版画パッチなどのグッズ販売

【版画革命Bar】12月25日(日)19:00~24:00
高円寺・キタコレビル「なんとかバー」
★お食事・おつまみ
革命唐揚げ 300円
革命唐揚げ丼 400円
革命春巻 200円
森林公園おにぎり 200円
TOFU(温・冷) 100円
A3BCケーキ 200円
ほか
★お酒
墨汁焼酎 500円
墨汁ビール 400円
IRAlcoAHL 400円
反革命ビール 400円
反革命ハイ 300円
ほか