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東南アジア版画コレクティブツアーTシャツ予約販売開始!

「アジア版画コレクティブ展(仮)」の実現を目指して、東南アジア各地の版画コレクティブを訪問し、交流しながら展示作品を預かりに行くための現地訪問資金として、A3BC手摺り木版画Tシャツを販売することにしました。

第一弾として〈no beer for racists〉〈DANCE AGAINST FASCISM – 踊抗 〉の2点を先行予約いたします!

no beer for racists
no beer for racists
DANCE AGAINST FASCISM - 踊抗
DANCE AGAINST FASCISM – 踊抗

価格は1枚2,000円+郵送料です。送金代はご負担ください。

購入予約は以下のフォームよりお申し込みください。
数日中にメールでご連絡をいたします。

※登録されたメールアドレスでa3bc@hanga.orgからのメールを受け取れるように設定してください。また、数日たっても届かない場合はスパムフォルダに振り分けられていないかをご確認ください。

※お届けは3週間後を目安にしてください。


購入希望Tシャツ


※複数サイズを予約される方はこちらに記載してください。

沖縄平和論のアジェンダ

怒りを力にする視座と方法

辺野古の抗議テントに張られていた、A3BC制作の沖縄連帯バナー『沖縄鳥獣戯画』が、法律文化社から4月発行予定の「平和学」の書籍『沖縄平和論のアジェンダ』の表紙になりました。執筆者の一人、阿部小涼さんの章のとびらには、丸木美術館で開催された大月ひろ美さんの一人語り「6段脚立からみたセカイ~高江N4テント徒然日記~」でライブ制作した『たかえをすくえ』バナーが使われています。沖縄から平和を捉えようとする渾身の一冊を手にお取りください。

沖縄平和論のアジェンダ―怒りを力にする視座と方法

星野英一・ 島袋 純・ 高良鉄美・ 阿部小涼・ 里井洋一・ 山口剛史著

平和と正義が脅かされる実態と構造の考察を踏まえ、問題の本質を追究する視座を提示。「安全保障理論」「沖縄の軌跡」「マイノリティの視座」「平和教育の実践」の4部構成。

 

Izzy Jarvis 木版画ワークショップ

A3BCが拠点にしているIRREGULAR RHYTHM ASYLUMで3月11日(日)~18日(日)まで、アメリカで活躍する社会派木版画の新進作家 Izzy Jarvisと、作品に政治を反映するイラストレーター Fabiola Laraの2人展《Izzy Jarvis × Fabiola Lara “Secret Sisters”展》が開催されています。会期中の3月17日(土)には、A3BCも協力して、Izzy Jarvisによる木版画ワークショップも行われます。トランプ政権下のアートと政治の関係を垣間見ることも出来ます。是非お越しください!

Izzy Jarvis 木版画ワークショップ
2018年3月17日(土) 17時〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

Izzy Jarvis × Fabiola Lara “Secret Sisters”展
http://ira.tokyo/event/3425/
会期 2018年3月11日(日)〜18日(日)(月・水休み)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

Trans Local Networking of DIY Art Collectives from Asia to Europe—The Case of A3BC

【A3BC】A3BCやアジアの木版画コレクティブを対象とした、東京藝術大学博士課程の狩野愛さんの論文が、日本研究者でワシントン大学ドクターのJustin Jesty氏がゲスト編集者を務める、ソーシャリー・エンゲイジド・アートのウェブマガジン「FIELD」誌に掲載されました。全文(英文)をフリー読むことができますので、ぜひご一読ください。

※この英語論文の元となった武蔵野美術大学研究紀要(日本語)は https://geidai.academia.edu/AIKano からダウンロードできます。

The example that I will concentrate on for this essay is an art collective called A3BC (Anti-War, Anti-Nuclear, and Arts Block-print Collective), a group that collaboratively creates woodblock prints that focus on anti-war and anti-nuclear issues. A3BC exhibits both in art spaces and in the actual sites of social movements and protests, and interacts with collectives in Asia and Europe that share the same spirit of DIY/punk culture and an awareness of related issues in a global context. The spirit of DIY has guided the group’s organization. The roots of DIY lie in anarchism, particularly the conviction that the will of the individual is of utmost importance and should be autonomous from repressive external forces. Since the 1970s, DIY/punk subculture has spread from its origins in the UK to be incorporated into various practices beyond punk music, such as street art, fashion, contemporary art, and publishing, acting as an antithesis to the pervasive materialism and consumerism of global capitalism, both symbolically and as an actual alternative way of living [1]. DIY practices emphasize building fair and equal relationships among people in daily life in order to overcome social constructs that serve repressive forms of political power and, as discussed below, inform the ethics of A3BC.

http://field-journal.com/issue-8/trans-local-networking-of-diy-art-collectives-from-asia-to-europe

今日の反核反戦展2017

「原爆の図」を描き続けた、丸木位里、丸木俊、そして反戦の美術評論家、針生一郎の意思を継ぎ、原爆の図丸木美術館で毎年冬に開催される「今日の反核反戦展」。

A3BCも2014年から毎年出展しています。今年の出展作品は『記憶』。沖縄のガマが記憶する戦争の悲惨、非戦の願いを木版画で制作しました。

今日の反核反戦展2017」は2017年11月23日(木・祝)のオープニング・イベントを皮切りに、2018年1月13日(土)まで開催されます。

オープニングにはA3BCクルーも出席します。この機会にみなさんもぜひ原爆の図丸木美術館へ!
※常設の「原爆の図」なども見ることが出来ます。

ロンドン・アナキスト・ブックフェア/黑書展

A3BCのバナー3点が現在ツアー中。10/28はロンドン・アナキスト・ブックフェアで、11/17〜19には香港で開かれるBLACK BOOK FAIR(黑書展)で展示されます。

3 protest banners made by A3BC, a woodcut print collective based in Irregular Rhythm Asylum will be displayed in the London Anarchist Bookfair on 28th of October. Please go see them if you’re around! They will be around the entrance of the venue.

This become possible thanks to the cooperation of Hikaru Tanaka, we really appreciate it. He will give a lecture on japanese activism at Room-LG5 from 2pm to 3pm in the book fair.

And after London, those banners will travel to the next place, the Black Book Fair which will be held in Hong Kong from 17th to 19th November. Thank you Ahkok making this possible! I think the Black Book Fair will be the first anarchists bookfair in asia. You can support them with donating copies of music, pamphlets/zines, and books!

For more info: https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155135619497998&set=a.437648002997.229356.774152997

足立元:アナキズムとアート 最近の動向から

アナキズム文献センターの「文献センター通信 第39号(2017年6月30日)」に足立元さんの寄稿文に、A3BCも参加する、現在開催中の鞆の津ミュージアム「原子の現場」についても書かれています。
足立元:アナキズムとアート 最近の動向から
今週末に行われる、関連イベント【木版画ワークショップ】では、A3BCによる木版画ワークショップが開かれます。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
※2017年7月8日(土)13:30開始〜17:00頃まで 鞆の津ミュージアムにて開催

『原子の現場』関連イベント 【木版画ワークショップ】

A3BCも出展している、鞆の津ミュージアム『原子の現場』。
2017年7月8日(土)13:30開始〜17:00頃まで、会場で木版画ワークショップを行います。
参加者からどのような〈生の芸術〉が生まれるでしょうか?
お子様から大人まで、どなたでもご参加いただけます。
※彫刻刀を扱いますので、お子様は保護者同伴でお願い致します。
参加費:500円、定員10名程度とのことです。
鞆の津ミュージアムのページをご覧いただき、お早めにお申し込みください。

『原子の現場』関連イベント【 木版画ワークショップ 】

鞆の津ミュージアム『原子の現場』展

原爆の図丸木美術館で行われている「今日の反核反戦展」でA3BCの作品を目にした、鞆の津ミュージアム学芸員の津口在五氏からの誘いを受け出品した、鞆の津ミュージアム『原子の現場』展(5月3日~8月20日)がオープンしました。

ジャン・デュビュフェによる精神病患者、受刑者、子ども、民俗芸術などのコレクションから始まった「アール・ブリュット=生(き)の芸術」。二つの世界大戦を体験し、第二次世界大戦中に42歳で画家となることを決意したデュビュフェは、大きなムーブメントを巻き起こしたアンフォルメルの先駆とも言われる作品を制作しながら、終戦後、スイスやフランス各地の精神病院、監獄などを訪れて、アール・ブリュットの作品を収集し始めました。
シュルレアリストのアンドレ・ブルトンや人類学者のクロード・レヴィ=ストロースらと協会をつくり活動したり、その概念が広がる過程でアウトサイダー・アートと英訳されたりするなかで、アール・ブリュットは既存の美学や芸術史では捉えられない(生の)芸術を表す概念となっていきます。
そのようなアール・ブリュットの芸術を扱う美術館として、2012年5月に築150年の蔵を改装しオープンしたのが、広島県福山市にある鞆の津(とものつ)ミュージアムです。
会期中にA3BCも観にいく予定です。皆様もこの機会にぜひ鞆の津ミュージアムを訪れてみてください。

5月13日(土)には、関連イベントとして美術批評家の椹木野衣さんのトークも行われます。

そしてA3BCは沖縄へ

A3BCは本日2017年4月21日(金)に沖縄へ行き、翌日22日(土)に高江抗議テントで木版画ワークショップを行います。23日の朝には辺野古の行動に参加します。ひめゆり平和記念館や佐喜眞美術館にも立ち寄りながらの総勢8名3日間の沖縄紀行を、twitterやinstagramで現地報告しますので、ぜひチェックしてください!
twitter: @A3BCollective
instagram: a3bcollective

Youtube動画は、同行するゆんたく高江のメンバーにすすめられた、MBSドキュメンタリー 「映像’17 沖縄 さまよう木霊~基地反対運動の素顔~」 です。